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『他人と暮らす若者たち』久保田裕之著

これから読む本。

★久保田裕之『他人と暮らす若者たち』、集英社新書、2009年★


昨日、紀伊国屋に走り、購入しました。

この本は、ルームシェアやシェアハウジングに住まう若年層を取り上げています。
インタビュー調査で得た居住者らの意見やコメントをもとに、
「他人と住むこと」について考察をおこなっています。

私が研究の事例対象にしているゲストハウスについては、
あまり詳しくは扱われていなかったのが、
さみしくもあり(少々嬉しくもあり?!)…。

読み終えましたら、感想や意見をUPしたいと思います(^^)/



♪おまけ♪
この本の存在を知った日、私は朝からアルバイトが入っていました。
バイト先で、「買いに行きたい!買いに行きたい!今すぐ読みてぇぇ!」と騒いでおりました♪
すると、見かねたパートのおばちゃんが、(大人げないワタシ。きっと欲望を我慢できないお子様だと思われたのでしょうwww)
「買っておいで!大根のすりおろし、代わってあげるから!」と言ってくださいました。
それでも、私は、「いい。バイトが終わってから本屋に行く。」と言い続けていると、「さっさと行け〜!」と送り出してくれました・・・ありがとうございます(*^_^*)

日本家政学会 東北・北海道支部にて口頭発表。

2009年9月12日(土)に、北海道石狩市の藤女子大学花川キャンパスにて、日本家政学会 東北・北海道支部研究発表会が開催されました。

私は、以下のタイトルで口頭発表をしました。
●「居住型ゲストハウス」の共有スペースにおける居住者の自由時間の過ごし方に関する一考察●


ルームシェアやハウスシェアなど、聞きなれた居住形態も、今回取り上げている居住型のゲストハウスも、共同生活というものが基盤となっている居住形態です。
これを、「シェア居住」と呼び、建築学や都市環境工学の分野で研究が進められています。
 (詳細は省略します。ご興味のある方はコメントをいただければと存じます。)

これらの住まいには、共有で使用するリビングやキッチンなど(共有スペース)が存在しています。
これが「シェア居住」の特徴の一つです。

私は、「シェア居住」、とくに「居住型ゲストハウス」住まいを採用している人びとに対して、
共有スペースをどのように使用しているんだろうか?
そこで、居住者同士どのような会話が行われているんだろうか?
居住者同士で外に遊びに行くことはあるのだろうか?
などの疑問を持ったのです。

そんな個人的背景があり、1998年前後から、我が国の都心部で急速に居住型のゲストハウスが増加しているということが、様々な研究者によって報告されていることもあり、ほかにも様々な背景があり、今回、このテーマで発表しました。


発表内容をお見せできればと思う一方で、
それまでには色々と解決しないとならない問題もあり、
すぐには公表できかねるのが残念なのですが、
ご興味のある方は色々と意見交換をさせていただければと存じます。

過去記事を非公開にしました

心機一転を兼ねて、過去記事を非公開とさせていただきました。

今後、ぼちぼちとブログを更新していきたいと思っています。

ブログ主:MS.SUMISU

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MS.SUMISU

Author:MS.SUMISU
観光系大学院に在籍している学生です。
研究のキーワード:「住まい」「シェア居住」「居住型ゲストハウス」「交流」「労働と余暇」

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