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自炊の日々。

東京に出てきて、早五日が経ちました。
あまりにも刺激的な五日間を送っていますので、
これからの日々も楽しみであり、また不安でもあります。

東京に来る前は、三食(二食)全てが学食という生活を送っていましたが、
こちらに来まして、夕食は今のところ全て自炊をしています。
5キロの米を買いに往復するのが億劫なので、見事にパスタ三昧の五日間です。

2日目までは99円ショップで購入したミートソースをかけて食べていたのですが、
あまりのマズさに耐えきれず、チャレンジしてみたのが
我が愛するヒガシマルのうどんスープで、スープパスタ♪

パスタを茹でている間に、キャベツと玉ねぎとウィンナーを急いで切って炒める!!
パスタが茹であがったころに、炒まったキャベツたちが入っている
フライパンにパスタ&茹で汁を入れる。
で、ヒガシマルのうどんスープを投入!
トウッ!!!!!!!!!!

出来上がり〜。

これを三日連続です。

ところで、ヒガシマルのうどんスープには、
西日本バージョンと東日本バージョンがあるのですが、
なぜか東日本バージョンの袋が無駄にデカイ!
なぜだろう・・・。
味は一緒らしいのになぁ〜(^^;)

一貫性のなさ

過去のブログの記事を、一部分だけ、ちょこっと振り返って読んでみた。

自分の考えや意思、「やろう!」と決めたことの
一貫性のなさに、改めて気付いた。
それに、途中放棄の多いこと…(−0−;)

すごく、「人間らしい」のかもしれないなぁ、私って(笑)

いや、そんなにかっこよく言ってもしかたない。
ようするに、その場の思いつきや感情で、
物事を言うことが実に多いのだ。
(ってか、振り返れば、ほぼそんな感じで生きてきた気がしないでもない)


「思ったことをすぐに口にしないで!」
少女マンガに登場するセリフに耳が痛くなるwww


(マンガのタイトルが思い出せない・・・)
(男の子が、メイドと執事の姿で、お父さんが経営する喫茶の手伝いをしていて。女の子は、思ったことをすぐに言葉として発しちゃう子で。男の子の家が、ちょーお金持ちで。という内容のマンガ。)

勉強会に出てみた

今日は、同じ学年の人がやっている「勉強会」に初めて参加しました。
しかしまぁ、来週から少々札幌を離れるので、次回その勉強会に参加できるのは少し先になりますが(笑)。
それなのに、参加した私。
ということで、勉強会では議論をしつつ、今日のメインは飲み会でした(少なくとも私にとってのメインは…www)。

この勉強会には、Q先生もいらっしゃるのですが、なぜか私の研究テーマをご存知でした。

なんで知ってるんですか?
(私は、本当にこんな聞き方をします・苦笑)
と聞いたところで、答えてくれない先生。

特に、先生がそのことを誰から聞いたとかを聞きたいのではなく、私の研究テーマを知っててくださったことが嬉しくて聞いてしまいました。

先生は、少なからず私の研究テーマに興味をもっていらっしゃるようで、ほんの数分、今私が考えていることをお話しただけで、「MS.SUMISU の考え方は面白いなぁ。楽しみにしてる!期待してるから。」と言ってくださいました。

なんだか、照れましたし、ほんと嬉しくなりました。
先生が本心から言った言葉であると、信じよう(笑)
信じる者は、たぶん救われるwww


私といえば、普段からも、普段じゃないときも、高尚なことを考えているわけでもなく、名著や原書と呼ばれるたぐいの本を読み始めてはいるものの、そこでの理論や概念を解釈したり、ましてや他人様に語ることも、論文に取り込むこともできていないのです。
 (いや、やらんといかんなぁということは思っていますよwww)

だから、私が思うに、私の話には、まだまだ「実」となる部分なんて、少しも見えてないのです。
そんな私に、「楽しみにしている」とおっしゃっる先生に対しては、素直に、「どうして、先生はこんな私に対して、そんなふうに思えるんだろうか」と思ってしまいました(苦笑)

いや〜、とにもかくにも、嬉しかったです。
浮かれずに、原書を読むかな(−−;)

それにしても、人を励ますのは、プレッシャーになるとか、「がんばれ」って言っちゃダメなときがあるとか言いますけども、「がんばれ」という言葉を、「じゃーまたね!」というくらいにしか受け取らない私にとっては、人から励ましていただけるのは、本当に生きる原動力になるな〜と改めて思いました。

いやでも、今がんばってないから、こんなことが言えるのかもしれませんwww

あ・・・・・・・・・。
そ、そうなのかもという気がしてまいりました…orz
ガンバレヨナ、私。


なんだかんだで、この研究テーマでやってもいいんだと思える現実というか、他人との共感というか、そんなものを欲しながら生きているのだと思いました。
「やってもいいんだ」なんて、奇妙な言い方ですよね。
けれども、今の私が考えるに、この「やってもいいんだ」という言葉は、私の心境をとても良く反映してくれていると思います。
ひとまず、そんなところです。

マガジンで「GTO」始まる

始まりましたね、「GTO」。
コミックスも、ドラマも、よく読んだ(見た)もんだ(^^)

今回は、空白の14日間についてのストーリーですか!
舞台は、湘南!
前回のストーリーも、今後の展開でちょこっと出てきそうな感じもしないでもないwww

ともあれ、相変わらずの絵で、なんだか心がホッとしました♪

今後も楽しみです。

月曜日の午後

月曜日の午後は、1コマ講義を受けています。
受けているといいますか、「演習」なので参加しているといったほうがいいのかも。
いや、参加しているといいますか、受講生は私一人ですから、何というか・・・www

通常、演習は1コマ90分。
ですが、月曜日のこの演習はちょっと違います。
なんたって、午後1時にスタートし、終わるのは3時半とか4時とかですからね(笑)

いったい何をしているのやら・・・。

まずは、英語論文を読んで、単語や言い回しが分からなかったところや、内容の考察などをします。あとは、その国の歴史や政治を踏まえながら、ツーリズムの発展してきた歴史や当時の社会状況などについて教わったり、質問したりして論文の内容を深めていきます。
特に、私の場合は、英語の言い回しが理解できない箇所が多々ありまして。イギリス英語ということもあるのでしょうか。意味が理解できない言い回しが多く、さらに一文がやたら長く、もう何が何だか…(泣)この点で、先生には多大な迷惑をかけているのです(−−;)

でもまぁ、本来であれば、英語論文を基にした演習で90分が経つ。「はい、演習終わり!」なのですが、ここからがマンツーマン演習の良いところ♪

その後は、ヨーロッパの文化についてや、労働と余暇について、先生の留学先でのお話、私の修論の悩み相談&それに向けて読んでみたらいいかもよという本紹介など、実に盛りだくさんのことについて話したり、聞いたりしています(^^)v

途中で、また英語論文の内容に戻ったり、思い出話に花が咲いたり(笑)
どこからどこまでが、「演習」なんての境界はナイ♪

そうこうしているうちに、数時間が経ち、3時半とか4時になるのです〜。
毎回、すごく贅沢な時間を過ごさせていただいてるなぁと思っているのです(^^)